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【ハイブリッド採用!】SNSと媒体の両方を活用した、確実に成功する採用戦略

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【ハイブリッド採用!】SNSと媒体の両方を活用した、確実に成功する採用戦略

2025年12月23日

聞き手:田中 磨生(株式会社プロベル取締役) 
ゲスト:岡田 之馬さん(株式会社オカキュー代表取締役)

採用手法が多様化する時代、どこから手をつければいいか迷っていませんか?今回は、求人広告とSNS運用に特化して採用支援を行う株式会社オカキューの岡田さんにインタビュー。企業の “未来の組織図” から逆算した採用戦略や、求人広告とSNSを掛け合わせたハイブリッド採用戦略の効果、徹底した伴走型サポートについてうかがいました。

岡田さんの詳細はこちら:https://probel.jp/pro/p/323/


求人広告とSNSの「2本柱」に徹底特化する理由

田中:本日は、採用のプロフェッショナルである株式会社オカキューの岡田さんにお越しいただきました。岡田さん、よろしくお願いいたします。

岡田さん:よろしくお願いいたします。

田中:まずは、岡田さんのこれまでのご経歴と、現在の事業について教えていただけますでしょうか。

岡田さん:私は名古屋市の大学を卒業した後、大手人材系企業に入社して求人広告のノウハウを学びました。そこで3年半ほど働いた後に独立し、現在の株式会社オカキューを経営しております。事業内容を一言で申し上げますと、企業様の人材獲得をサポートするお仕事です。人材獲得の手法は世の中にたくさんありますが、弊社は「求人広告」と「SNS」という2つの領域に特化して、プロフェッショナルとしてご支援を行っています。

田中:HR系の企業様ですと、採用領域全般を幅広く支援される会社様も多い印象ですが、なぜその2つに絞っていらっしゃるのでしょうか。

岡田さん:おっしゃる通り、多くの採用支援企業は総合的なコンサルティングや研修なども含めて幅広く提案しています。しかし私たちは、専門性に徹底的にこだわっています。なぜなら、求職者様と企業様をつなぐ一番最初の接点、入り口になるのが求人広告だからです。どんな人材支援サービスであっても、ここは避けて通れません。このもっとも重要なパイプラインを強固にすることに特化する企業は意外と少ないため、弊社はそこに注力しています。

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「未来の組織図」から逆算する、本質的な採用戦略の描き方

田中:求人広告の領域では、具体的にどのような媒体を扱っていらっしゃるのでしょうか。

岡田さん:世の中にある求人広告サービスはほとんど網羅しています。Indeed(インディード)やマイナビ、エン転職といった大手のものから、美容業界に特化した自社運営の「サロビ!!」、ドライバー専門のサイトまで、幅広く取り扱っています。

田中:媒体の種類が豊富にある中で、どの求人広告を利用しても結局は同じなのでは、と思う企業様もいらっしゃるかもしれません。代理店によって何が変わるのでしょうか。

岡田さん:弊社が一番大事にしているのは「考え方」の部分です。ご提案の際、例えばIndeedの仕組みや機能の細かい話をすることはほとんどありません。それよりも、「3年後に売り上げ100億を目指す」といった経営者様の目標に対して、その売り上げを実現している会社はどのような組織になっているべきか、という「未来の組織図」を一緒に描くことに時間を使います。

田中:現状の欠員補充ではなく、未来の経営目標から逆算して組織をデザインしていくのですね。

岡田さん:はい。その未来の組織図を実現するために、人を獲得できる導線が何本あるかが、企業の採用力の強さだと考えています。この状態を作るために、今はどのように求人広告を活用して人を採る仕組みを根付かせていくべきか、という俯瞰的な視点から採用計画を作り込んでいきます。マーケティングにおいて、中長期的な種まきと目先の施策を組み合わせるのと同じイメージですね。

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徹底したデータ分析と改善!毎月の効果レポートの全貌

田中:長期的な目線で伴走していただけるのは非常に心強いです。掲載が始まった後の運用やサポートについては、どのようなことをされているのでしょうか。

岡田さん:弊社では、営業、運用、制作の3名体制で専任のサポートを行っており、月に1回の効果レポートとフォローミーティングを実施しています。このレポートは非常に細かく作り込んでおり、単に数字の良し悪しを報告するだけではありません。市場分析や、掲載時期による季節要因の影響はあったかといった数値も詳細に調べ、当月のパフォーマンスの要因を論理的にご説明します。

田中:良かった理由も悪かった理由も、しっかりと深掘りしていただけるのですね。

岡田さん:その通りです。その上で、翌月以降はどこを改善すれば良くなるかという具体的な案をご提示します。例えば、未経験者と経験者で求人を分けたり、応募効率の良い求人への配信を強化したりと、柔軟に対応します。さらに、数ヶ月後の効果の薄れを見越して、どのような訴求内容に変えていくべきかという中長期的な展望までお話しします。

田中:目先の数字だけでなく、先を見据えた提案があるのは素晴らしいですね。

岡田さん:また、求人広告を出して終わりではなく、応募が来た後のフォロー体制も重要です。弊社では実績管理シートを作成し、応募数から有効応募、面接、内定といった各フェーズへの移行率を可視化しています。どこで求職者が離脱してしまっているのかを明確にし、連絡のスピードや面接までのリードタイムなど、企業様側の対応についての改善アドバイスも行っています。画像やデザインの制作にも非常にこだわっており、他社には負けないクオリティをご提供できると自負しています。

SNSのショート動画がもたらす圧倒的効果

田中:もう一つの柱である「SNS」についてもうかがいます。求人広告と並んで、なぜSNSに注力されているのでしょうか。

岡田さん:先ほど、採用の導線を何本持てるかが重要だとお話ししましたが、求人広告である程度の成果を出せるようになった企業様が、さらなる成長を目指す際に「2本目の導線」としてSNSをご提案しています。現在、企業がウェブサイトを持つのが当たり前になっているように、3年から5年後には、企業が採用目的でSNSアカウントを持つことが当たり前の世界になると確信しています。

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田中:なるほど。求人サイトだけでは不十分になってくるのでしょうか。

岡田さん:求人サイトの弱点は、どうしても文字が中心になってしまう点です。現代の情報の取得方法は動画がメインになっています。Indeedなどの求人広告で企業を発見した求職者様が、より詳しい企業の雰囲気や魅力を知るためにSNSを検索し、そこでショート動画を見て気持ちを固めて応募する、という流れが主流になりつつあります。求人サイトでは伝えきれない魅力を、SNSのショート動画で補完するハイブリッドな使い方が非常に効果的です。

田中:SNSの運用となると、企業側は「続けられない」「何を投稿していいか分からない」といった課題を抱えがちですよね。

岡田さん:おっしゃる通りです。そこで弊社では、SNSマーケティングに強い自社のノウハウを活かし、完全代行に近い形での運用サポートを行っています。ターゲットの設定やコンセプト作りといった戦略策定から始まり、動画の企画、スケジュール管理、そして詳細な「台本」の作成まで、すべて弊社でワンストップで対応いたします。

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田中:台本まで作っていただけるのですか?

岡田さん:はい、セリフ割りや誰が出演するかといった細かい部分までしっかりと作り込みます。企業様には、その台本通りに撮影に出演していただくだけです。これによって、企業様側の負担を極限まで減らしながら、クオリティの高い動画を継続的に発信できる仕組みを構築しています。万が一の炎上リスクに備えた対応ルールなども事前に決めておくため、安心して運用をお任せいただけます。

田中:採用の基礎となる求人広告とSNSの2つの導線を、プロの伴走で徹底的にやり抜くことで、採用成功への確実な道筋が見えてくるのですね。本日は、採用戦略の本質に迫る大変有意義なお話をうかがうことができました。ありがとうございました!

岡田さん:ありがとうございました。


岡田さんの詳細はこちら:https://probel.jp/pro/p/323/

インタビュー動画はこちら:https://youtu.be/59eNfP6NrBM

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