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チームビルディングにおすすめの会社7選|目的別の選び方や実施の流れも解説

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チームビルディングにおすすめの会社7選|目的別の選び方や実施の流れも解説

2026年10月01日

チームビルディングは、共通目標や役割、意思決定の進め方をそろえ、メンバーが継続的に成果を出せる状態をつくる取り組みです。支援会社によって、ビジネスゲーム、対話型ワークショップ、アウトドア研修、組織開発など手法は異なります。

本記事では、法人向けの支援会社7社を比較し、選び方と導入の流れを解説します。当日の盛り上がりだけでなく、職場での行動変容まで見据えて依頼先を選びましょう。

※本記事は当社独自の基準に基づき作成・編集しており、【プロベルおすすめ】と記載があるものは、プロベル有料掲載社のプロモーションが含まれます。

チームビルディング支援会社の比較一覧

まずは、各社の主な特徴、対応領域、実施形式・料金を一覧で比較します。自社の課題と参加者に合う候補を絞り込む際にご活用ください。

会社名主な特徴対応領域実施形式・料金
株式会社Team Make【プロベルおすすめ】管理職研修や人材開発と組み合わせ、チームの成果とメンバー育成を支援管理職研修、人材開発、エンゲージメント向上要問い合わせ
株式会社イヴォーグ【プロベルおすすめ】組織改革と階層別研修を横断し、継続的なチームづくりを支援組織改革、階層別研修、1on1、コミュニケーション要問い合わせ
株式会社インソースビジネスゲームから階層別研修、動画教材まで選択肢が豊富チームワーク、心理的安全性、リーダーシップ対面・オンライン・公開講座・講師派遣など
株式会社IKUSA没入型アクティビティと講義・振り返りを組み合わせた体験型支援体験型研修、社内イベント、コミュニケーション、防災対面・オンラインなど
バヅクリ株式会社相互理解や心理的安全性を重視した対話型プログラムチームビルディング、心理的安全性、定着支援要問い合わせ
株式会社ハートクエイク目的・人数・時間に合わせて選べるビジネスゲーム研修合意形成、心理的安全性、報連相、プロジェクト管理講師派遣・研修キットレンタルなど
株式会社スノーピークビジネスソリューションズ自然環境を活用し、率直な対話や主体性を引き出すアウトドア研修アウトドア研修、オフサイト、組織活性化要問い合わせ

チームビルディングにおすすめの会社7選

ここからは各社の支援内容を詳しく紹介します。出典となる公式情報、共通項目の概要表、適する企業の順で確認してください。

株式会社Team Make【プロベルおすすめ】

出典:株式会社Team Make

項目内容
主な特徴管理職研修や人材開発と組み合わせ、チームの成果とメンバー育成を支援
対応領域管理職研修、人材開発、エンゲージメント向上
実施形式・料金要問い合わせ

株式会社Team Makeは、採用コンサルティングに加え、組織支援事業として面接官研修やマネジメント研修を提供しています。マネジメント研修では、受講者本人との面談を踏まえてオリジナルの内容を設計し、マネジメントの全体像、若手部下へのフィードバック、ティーチングとコーチングの違い、1on1ミーティングなどを扱います。

報告レポートで現状を可視化・分析し、会社・組織の成長につながる目標設定と行動へ移す体制づくりまで支援する点も特徴です。交流イベントだけでなく、管理職の関わり方やメンバー育成を見直し、職場で実行する行動まで具体化したい企業に適しています。

筆者・監修者のおすすめポイント

チームの関係性だけでなく、管理職のマネジメントやメンバー育成まで一体で相談したい企業に向いています。

株式会社Team Makeの詳細ページを見る

株式会社イヴォーグ【プロベルおすすめ】

出典:株式会社イヴォーグ

項目内容
主な特徴組織改革と階層別研修を横断し、継続的なチームづくりを支援
対応領域組織改革、階層別研修、1on1、コミュニケーション
実施形式・料金要問い合わせ

株式会社イヴォーグは、企業外部の「戦略的人事部」として、研修から経営コンサルティングまで各フェーズに応じた支援を提供しています。組織変革コンサルティングでは、事業課題に合わせて顧客とプロジェクトを立ち上げ、課題の発見・解決を実践しながら、メンバーの問題解決力やマネジメント力を育成します。

新人育成、理念浸透、管理職のマネジメント強化などを扱い、気づきだけで終わらせず、継続できる仕組みづくりまで支援する点が特徴です。新人から管理職まで役割を整理し、企業独自のマネジメントの型や共通言語をつくりたい場合に検討しやすい会社です。具体的な期間、実施形式、料金は相談時に確認してください。

筆者・監修者のおすすめポイント

新人から管理職まで共通言語づくりを育成計画に組み込みたい企業におすすめです。

株式会社イヴォーグの詳細ページを見る

株式会社インソース

出典:株式会社インソース

項目内容
主な特徴ビジネスゲームから階層別研修、動画教材まで選択肢が豊富
対応領域チームワーク、心理的安全性、リーダーシップ
実施形式・料金対面・オンライン・公開講座・講師派遣など

株式会社インソースは、ビジネスゲームやワークショップ、講師派遣、公開講座、オンライン研修、動画教材など、多様な形式のチームビルディング研修を提供しています。相互理解、心理的安全性、役割分担、コミュニケーションなど、課題別にプログラムを選べるほか、オンラインでも対話やアウトプットを重視した場づくりを行っています。対象階層、実施時間、受講形態を具体化し、候補を比較したい企業に向いています。研修後の定着支援も相談できます。

筆者・監修者のおすすめポイント

プログラムの選択肢が多いため、対象階層や実施時間が明確な企業ほど比較検討しやすい会社です。

株式会社IKUSA

出典:株式会社IKUSA

項目内容
主な特徴没入型アクティビティと講義・振り返りを組み合わせた体験型支援
対応領域体験型研修、社内イベント、コミュニケーション、防災
実施形式・料金対面・オンラインなど

株式会社IKUSAは、謎解き、防災、合戦などの体験型アクティビティを活用したチームビルディングを提供しています。企業研修向けには、アクティビティに講義やグループワーク、振り返りを組み合わせ、体験を業務上の学びにつなげる設計も行っています。対面だけでなくオンライン対応のプログラムがあり、当日の進行や運営を任せられるため、参加意欲を引き出しながら大人数の交流や役割分担を体感させたい企業に適しています。

筆者・監修者のおすすめポイント

座学中心の研修では参加者が受け身になりやすい企業や、大人数の一体感をつくりたい企業におすすめです。

バヅクリ株式会社

出典:バヅクリ株式会社

項目内容
主な特徴相互理解や心理的安全性を重視した対話型プログラム
対応領域チームビルディング、心理的安全性、定着支援
実施形式・料金要問い合わせ

バヅクリ株式会社は、人材育成・組織開発・制度設計を支援し、チームビルディング、心理的安全性、エンゲージメント、オンボーディングなどの研修・ワークショップを提供しています。チームビルディングでは、相互理解や自己開示を促す対話型プログラムから、部門横断の連携や風通しのよい組織づくりを扱う研修まで選択できます。実践とフィードバックを中心に、実施後のアクションまで設計したい企業に向いています。実施時間やテーマの調整にも対応しています。

筆者・監修者のおすすめポイント

関係性の構築だけでなく、エンゲージメント向上や定着施策まで連動させたい企業に適しています。

株式会社ハートクエイク

出典:株式会社ハートクエイク

項目内容
主な特徴目的・人数・時間に合わせて選べるビジネスゲーム研修
対応領域合意形成、心理的安全性、報連相、プロジェクト管理
実施形式・料金講師派遣・研修キットレンタルなど

株式会社ハートクエイクは、合意形成、心理的安全性、報連相、プロジェクト管理などをテーマに、企業研修向けのビジネスゲームを自社開発・提供しています。講師派遣、研修キットを使った社内講師による実施、オンライン研修に対応し、人数・所要時間・目的からプログラムを選べます。体験と振り返りを通じてチーム内の行動パターンを可視化したい企業や、社内運営と外部講師のどちらも比較したい企業に向いています。プログラムごとに対応人数や所要時間が明示されています。

筆者・監修者のおすすめポイント

短時間のワークから本格的な研修まで、人数と目的に合わせてゲームを選びたい企業におすすめです。

株式会社スノーピークビジネスソリューションズ

出典:株式会社スノーピークビジネスソリューションズ

項目内容
主な特徴自然環境を活用し、率直な対話や主体性を引き出すアウトドア研修
対応領域アウトドア研修、オフサイト、組織活性化
実施形式・料金要問い合わせ

株式会社スノーピークビジネスソリューションズは、自然・アウトドアの力を活用した人材・組織開発研修「Outdoor Synergy Design」やオフサイトミーティングを提供しています。自己理解と仲間との対話を組み合わせ、相互理解を深めるプログラムを設計する点が特徴です。普段の職場を離れて主体性・関係性・創造性を引き出したい企業に適しており、会場、天候時の対応、安全管理、参加者の体力差まで実施条件を確認して選ぶ必要があります。

筆者・監修者のおすすめポイント

日常業務から離れて率直な対話を生み、部門横断チームや経営層の関係構築を進めたい企業に向いています。

チームビルディング会社の選び方

依頼先は、プログラムの知名度ではなく、自社の課題への適合度と実施後の定着支援を軸に比較します。次の5点を確認しましょう。

解決したい組織課題を具体化する

まず「仲がよくない」といった印象を、会議で異論が出ない、部門間の引き継ぎが遅れる、意思決定者が曖昧などの観察できる事象に置き換えます。そのうえで、相互理解が足りないのか、目標・権限・業務手順に原因があるのかを分けましょう。後者なら交流型の研修だけでは改善しにくいため、組織開発や管理職支援まで扱う会社が候補になります。依頼時には具体的な場面と改善したい行動を伝えると、提案内容を比較しやすくなります。

対象者とチームの状態に合うプログラムを選ぶ

新設チームなら役割と共通目標の確認、既存チームなら発言しにくさや対立の扱いなど、同じ「チームビルディング」でも必要な内容は異なります。管理職だけを対象にする場合は、部下への権限移譲やフィードバックを練習できるかも確認しましょう。全員参加型のゲームが合うのか、少人数の対話が適切なのかは、人数だけでなく役職差、関係性、リモート勤務の割合で変わります。提案を受ける前に対象者の状態を共有し、プログラム選定の理由を説明してもらうことが重要です。

実施形式と運営条件を確認する

対面型は共同作業や非言語の反応を得やすい一方、移動や会場の調整が必要です。オンライン型では遠隔拠点を含めやすくなりますが、発言の偏りを防ぐ進行や小グループの設計が欠かせません。ハイブリッド型では会場参加者と遠隔参加者の情報量に差が出ないよう、音声、画面共有、進行役の配置を確認します。屋外プログラムなら天候時の代替案と安全管理も見積もり前に確認しましょう。実施形式だけでなく、参加者が実際に関われる運営体制を比べてください。

研修後の行動変容を支える仕組みを比較する

研修中に得た気づきを職場へ戻すには、終了時に「次の会議で全員から意見を聞く」など実行可能な行動を決めることが有効です。提案会社には、行動目標の設定、管理職への共有、数週間後の振り返りやフォロー面談をどこまで支援するか確認しましょう。満足度だけでは職場の変化を判断しにくいため、会議での発言状況や部門間の連携など、課題に合う指標を事前・事後で比べます。測定結果を次の施策へどう反映するかまで聞くと、単発開催で終わる提案との違いが見えます。

見積もりの範囲と追加費用をそろえる

見積額だけを並べると、講師派遣型と研修キット利用型、会場込みと会場別手配の差を見落とします。企画・事前ヒアリング、講師、教材、会場、交通、機材、当日の運営、事後フォローを同じ項目で確認してください。参加人数の変更やキャンセル、屋外開催時の雨天対応に追加費用が生じるかも重要です。社内で会場や進行を担当する場合は、その準備工数も含めて比較すると、実際の負担に合う依頼先を選べます。複数社へ同じ条件を提示し、総額の内訳をそろえましょう。

チームビルディングを実施する流れ

導入では、課題整理から実施後の振り返りまでを一続きで設計します。研修当日だけを切り離さず、次の4段階で進めましょう。

1. 課題とゴールを整理する

最初に、対象チームで起きている事象と、実施後に変えたい行動を一つずつ整理します。たとえば「連携をよくする」だけではなく、「案件の引き継ぎ時に担当と期限を確認する」と定めると、研修内容も事後確認も具体化できます。人事だけで決めず、現場責任者に日常業務での困りごとを聞き、研修で扱える課題と制度・業務設計で解決すべき課題を分けましょう。参加者にも目的を説明できる状態にしてから候補会社へ相談します。社内の優先順位もそろえておきましょう。

2. 候補会社へ相談して提案を比較する

候補会社には、対象者の役職・人数、拠点、勤務形態、開催希望時期、予算に加え、過去に実施した施策と残った課題を同じ条件で伝えます。提案を受けたら、アクティビティの内容だけでなく、その方法が自社の課題にどうつながるか、振り返りや職場での実践をどう設計するかを確認してください。社内の準備作業、担当範囲、成果の確認方法も比較表に並べると、価格だけに引きずられずに選べます。比較時の質問項目を事前に決めておくと、提案の差を判断しやすくなります。

3. 参加者への案内と事前準備を行う

参加者には、取り組む理由、当日の内容、所要時間、服装・準備物を事前に伝えます。発言やゲームの結果を人事評価に直結させる場ではないことも明確にし、安心して参加できる条件を整えましょう。管理職が参加する場合は、部下の発言を先回りして評価しないなど、進行上の注意を共有します。オンラインなら接続テスト、屋外なら天候時の代替案と体調面の配慮も必要です。事前案内の内容は実施会社とすり合わせておきます。欠席者への共有方法も決めておきましょう。

4. 実施後に職場で振り返る

終了直後の感想だけで終えず、参加者が実務で試す行動を決め、担当者と実行時期を明確にします。たとえば会議の発言順、情報共有の方法、役割確認の手順など、普段の業務に組み込めるものを選びます。数週間後に現場責任者と参加者で実践状況を振り返り、事前に決めた指標に変化があったか確認しましょう。成果が出ない場合も、研修内容が不適切だったのか、業務上の制約が残っているのかを分けて次の打ち手を考えます。次回の確認日もその場で設定しましょう。

チームビルディング会社選びでお悩みならプロベルへご相談ください

チームビルディング会社を選ぶ際は、楽しさや知名度だけでなく、自社の課題、対象者、実施形式、研修後の定着支援を比較することが重要です。依頼前には、どのチームで何が起きているか、実施後に変えたい行動、対象人数、役職、開催方法、希望時期、予算、過去の施策を整理しておきましょう。

プロベルでは、チームビルディングや管理職研修、組織開発に詳しい専門家へ直接相談できます。自社だけでは課題の切り分けや依頼先選定が難しい場合は、目的に合う支援方法を整理するところからご相談ください。

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