ボイスボット開発におすすめの会社6選|選び方と導入手順も解説
2026年10月02日
電話対応の人手不足や応対品質のばらつきを改善する手段として、AIが発話を認識して応答するボイスボットが注目されています。ただし、製品ごとに得意な通話量、受電・架電への対応、シナリオ設計、外部システム連携、運用支援の範囲は異なります。音声認識精度だけで選ぶと、自社の業務フローに組み込めず、有人転送や例外処理で現場負担が増えることもあります。
本記事では、法人向けボイスボットの開発・導入に対応する会社を比較し、選び方、費用を左右する要素、導入手順を解説します。対象業務と成功条件を整理したうえで、複数社に同じ条件を提示して比較する際にお役立てください。
ボイスボットとは
従来型IVRとの違い
ボイスボットは、音声認識で話者の発話をテキスト化し、意図を判定して、音声合成により回答する電話自動応答システムです。従来型IVRは「予約は1番」のようにプッシュ操作で分岐するのが中心ですが、ボイスボットは利用者が用件を言葉で伝えられます。階層の深い番号選択を減らし、店舗名・商品名・住所などの聞き取りや、予約・照会といった後続処理まで自動化しやすい点が特徴です。
ただし、自由会話ができることと、業務を安全に完了できることは同じではありません。聞き間違いが許容できない本人確認や契約変更では、復唱、確認質問、有人転送、処理結果の記録まで設計する必要があります。導入時は会話の自然さだけでなく、業務完了率と誤処理を防ぐ仕組みを確認しましょう。
ボイスボット開発で自動化できる業務
受電では、営業時間案内、予約受付・変更、注文状況の照会、修理受付、問い合わせ分類、担当窓口への転送などが代表例です。架電では、予約確認、未払い案内、アンケート、休眠顧客への案内などに活用できます。CRMや予約システムとAPI連携すれば、聞き取った内容を登録し、通話中に在庫や契約状況を参照することも可能です。
一方、感情的な相談、例外が多い手続き、法的判断を伴う説明は、人が対応したほうが安全な場合があります。最初からすべてを自動化せず、「定型で件数が多い」「処理ルールが明確」「失敗時に人へ引き継げる」業務から始めると、効果を測りやすくなります。
ボイスボット開発におすすめの会社6選
ここでは、公式サイトで法人向けボイスボットまたは音声認識を用いた電話自動応答の提供を確認でき、導入支援やシステム連携の検討ができる6社を紹介します。掲載順は優劣を示すランキングではありません。料金はいずれも要問い合わせのため、同一の想定通話量・連携範囲・保守条件で見積もりを比較してください。
| 会社・サービス | 着信/発信 | 主な連携・運用 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| PKSHA VoiceAgent | 着信中心・発信相談 | 外部システム、有人振り分け | 大規模センター |
| LINE WORKS AiCall | 着信・発信 | SMS・LINE、業務別シナリオ | 複数チャネル連携 |
| MOBI VOICE | 着信・発信 | API、ノーコード編集、分析 | 自社で継続改善 |
| CTBASE/SmartCommunicator | 着信中心 | PBX・CRM・FAQ、有人転送 | 既存電話基盤活用 |
| AmiVoice | 用途に応じて構築 | 音声認識API、個別組み込み | 独自開発重視 |
| MediaVoice | 着信・発信 | 予約・注文、あふれ呼対策 | 電話業務を短期自動化 |
株式会社PKSHA Communication|PKSHA VoiceAgent
| 会社名 | 株式会社PKSHA Communication |
| サービス名 | PKSHA VoiceAgent |
| 主な対応 | 受電自動化、対話フロー、外部連携、有人振り分け |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 所在地 | 東京都 |
PKSHA VoiceAgentは、定型問い合わせの自動応答から、用件の分類、手続き受付までを支援するサービスです。日本語の音声認識と対話設計に加え、金融・保険・インフラなど大規模なコンタクトセンターでの導入例が公開されています。既存の顧客情報や業務システムと連携し、電話の入口だけでなく処理完了まで自動化したい企業が比較候補にしやすいでしょう。公式サイトでは、AI-IVRによる用件振り分けと特定業務の自動応答の2プランを案内しています。対話フローのノーコード編集、復唱、SMS送信、PBX・CTI・CRM連携などの機能も確認できるため、自社運用のしやすさと必要な連携範囲を分けて検討できます。
筆者・監修者のおすすめポイント:
大量入電への対応実績と、AIと有人オペレーターを組み合わせた運用を重視する企業に向いています。
LINE WORKS株式会社|LINE WORKS AiCall
| 会社名 | LINE WORKS株式会社 |
| サービス名 | LINE WORKS AiCall |
| 主な対応 | 受電・架電、SMS・LINE連携、シナリオ設計 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
LINE WORKS AiCallは、音声認識、音声合成、会話制御を組み合わせた電話応対AIです。コールセンター向けのVOICEIVRに加え、店舗電話の集約や代表電話の一次受付など、用途別のサービスを展開しています。通話後にSMSやLINEで案内を送る設計にも対応できるため、電話だけでは完結しにくい手続きを別チャネルへつなぎたい場合に適しています。公式サイトでは、会話による用件理解と振り分け、定型問い合わせの完結、ピーク時の一次受付を案内しており、既存PBXを活用できる点も示されています。年間3,000万件の電話対応実績を基に会話設計を行うとされているため、大規模運用時の実績を重視する企業にも比較材料となります。
筆者・監修者のおすすめポイント:
大規模な通話運用と、電話後のメッセージ連携を含めた顧客体験を設計したい企業におすすめです。
モビルス株式会社|MOBI VOICE
出典:MOBI VOICE
| 会社名 | モビルス株式会社 |
| サービス名 | MOBI VOICE |
| 主な対応 | 受電・架電、ノーコード編集、API連携、運用分析 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 所在地 | 東京都港区 |
MOBI VOICEは、音声認識と生成AIを活用し、問い合わせの意図分類や定型業務の自動化を支援するボイスボットです。管理画面からシナリオを編集でき、API連携により認証、予約、在庫確認などの処理につなげられます。導入後のダッシュボードやカスタマーサクセスも比較材料となります。ノーコードでのシナリオ編集、受発信状況を確認できるダッシュボード、通話内容の自動テキスト化が提供されています。導入前のアセスメントや要件定義から、導入後の運用分析・改善レポートまでの支援も案内されており、現場主導で改善を続けたい企業に適しています。
筆者・監修者のおすすめポイント:
現場でシナリオを継続改善し、チャットを含む複数チャネルをまとめて運用したい企業に適しています。
NTTテクノクロス株式会社|CTBASE/SmartCommunicator
| 会社名 | NTTテクノクロス株式会社 |
| サービス名 | CTBASE/SmartCommunicator |
| 主な対応 | PBX・CRM・FAQ連携、SMS、有人転送 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 所在地 | 東京都港区 |
CTBASE/SmartCommunicatorは、コールセンター向け製品群CTBASEの一つとして提供されるAIボイスボットです。シナリオ編集、有人転送、FAQ連携、SMS送信に加え、既存PBXのコールフローや関連するCTBASE製品と組み合わせた設計ができます。ボット単体ではなく、音声基盤やオペレーター支援まで含むコールセンター全体を見直す場合に検討しやすいサービスです。公式サイトでは、シナリオエディター、SMS送信、オペレーター転送、ダッシュボード、FAQ連携、対話内容の確認機能を案内しています。途中離脱を可視化しながらシナリオを修正したい企業は、社内で変更できる範囲と支援体制を確認するとよいでしょう。
筆者・監修者のおすすめポイント:
既存の電話基盤を生かしながら、有人対応への引き継ぎも含めて段階的に自動化したい企業に向いています。
株式会社アドバンスト・メディア|AmiVoice API・音声認識ソリューション
出典:AmiVoice
| 会社名 | 株式会社アドバンスト・メディア |
| サービス名 | AmiVoice関連ソリューション |
| 主な対応 | 音声認識API、電話・業務システムへの組み込み |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 所在地 | 東京都豊島区 |
アドバンスト・メディアは、日本語音声認識AmiVoiceを展開し、コールセンターや業務システムへの音声認識導入を支援しています。完成済みのボイスボットをそのまま導入するだけでなく、既存の電話システムや自社開発アプリケーションに音声認識機能を組み込みたい場合の候補です。業界用語や固有名詞が多い業務では、辞書・モデルの適合性を確認しましょう。同社は音声認識専業ベンダーとして1997年に創業し、公式サイトではAmiVoice製品群に2万件以上の導入実績があると案内しています。APIや開発キットを使う場合は、対応言語、辞書登録、処理方式、月間音声量を具体化して見積もることが重要です。
筆者・監修者のおすすめポイント:
音声認識エンジンを核に、自社要件へ合わせて独自の電話応答システムを構築したい企業におすすめです。
メディアリンク株式会社|MediaVoice
出典:MediaVoice
| 会社名 | メディアリンク株式会社 |
| サービス名 | MediaVoice |
| 主な対応 | 受電・架電、あふれ呼、予約・注文、システム連携 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 所在地 | 東京都港区 |
MediaVoiceは、電話の自動応答や大量発信などをクラウドで提供する音声テックサービスです。コールセンターのあふれ呼対策、一次受付、注文・予約、督促など、用途に応じた構成を検討できます。短期間で特定業務を自動化したい場合は、標準機能で対応できる範囲と追加開発の境界を確認するとよいでしょう。受電と架電を同じ基盤で検討できるため、あふれ呼対策と督促・確認連絡を一体で見直したい場合にも比較しやすいでしょう。見積もりでは、利用する電話番号、同時接続数、シナリオ作成支援、外部連携の追加費用を分けて確認してください。
筆者・監修者のおすすめポイント:
電話基盤の開発・運用経験を重視し、受電と架電の両方から業務を自動化したい企業に適しています。
ボイスボット開発会社を選ぶポイント
受電・発信と対象業務への適合性を確認する
同じボイスボットでも、受電の一次受付に強い製品、予約や照会を完結できる製品、大量のアウトバウンドに強い製品があります。まず月間通話件数、繁忙時間帯、平均通話時間、対象業務、必要な同時接続数を整理しましょう。デモでは一般的な会話だけでなく、自社で実際に多い言い回し、騒音、言い直し、沈黙を含む会話を試すことが重要です。
着信用では現在の電話番号を継続できるか、新規番号が必要か、既存PBXからどのように転送するかを確認します。発信用では発信元番号の表示、再架電ルール、つながらない場合の処理、発信可能な時間帯や社内ルールも要件になります。繁忙期の最大同時接続数を超えた場合の待ち呼・切断・従量課金も比較してください。
音声認識精度だけでなく対話完了率を確認する
音声認識率が高くても、確認質問が多すぎたり、シナリオから外れた発話で停止したりすれば利用者の負担は減りません。評価時は、意図分類の正確さ、聞き返し回数、離脱率、有人転送率、業務完了率を確認します。PoCでは成功条件と失敗条件を先に定義し、通話ログから改善箇所を特定できるかも見てください。
精度評価は音声認識の文字起こし正解率だけでは不十分です。音声認識、意図判定、シナリオ分岐、生成AIによる回答、音声合成の各段階を分け、どこで失敗したかを確認します。固有名詞や数字の復唱精度、回答速度、有人転送後に情報が引き継がれるかまで実通話に近い条件で測りましょう。
PBX・CTI・CRM・基幹システムとの連携方法を確認する
電話番号や回線だけでなく、PBX・CTI、CRM、予約、在庫、決済、認証、SMSなどの連携が必要になることがあります。APIの有無だけで判断せず、連携主体、データ項目、エラー時の再処理、ログ保存、既存ベンダーとの役割分担まで確認しましょう。個人情報を扱う場合は、保存場所、暗号化、アクセス権、保持期間も要件に含めます。
録音データと文字起こしには氏名、電話番号、契約情報などが含まれる可能性があります。録音告知の方法、保存の要否、マスキング、保存期間、削除手順、閲覧権限、国外保管の有無を決めてください。生成AIを使う場合は、通話データがモデル学習へ利用されるか、誤回答を抑える回答範囲や承認フローがあるかも確認します。
有人転送と例外処理の設計力を確認する
ボイスボットが対応できないとき、同じ説明を利用者に繰り返させると顧客体験が悪化します。転送条件、受付内容の引き継ぎ、営業時間外の扱い、切断時のフォロー、緊急性の高い用件の優先ルートを確認してください。開発会社が業務フローを理解し、失敗時の安全策まで提案できるかが重要です。有人へ転送できない時間帯は折り返し予約やSMS案内へ切り替えるなど、代替手段も必要です。転送先の混雑時、顧客情報の取得に失敗した場合、緊急語を検知した場合をテストし、ボットが処理を続けてよい条件と停止すべき条件を明文化しましょう。
運用改善とセキュリティの支援範囲を確認する
導入直後のシナリオが最終形ではありません。新しい問い合わせや季節変動に応じて、辞書、FAQ、分岐、音声案内を更新する必要があります。ログ分析や改善提案を誰が行うのか、管理画面で自社修正できる範囲、障害時の連絡体制、SLAを比較しましょう。金融・医療などでは業界固有のセキュリティ基準への対応実績も確認します。セキュリティ面では認証方式や管理者権限だけでなく、設定変更の操作履歴、脆弱性対応、委託先管理、インシデント時の報告期限を確認します。運用を委託する場合も、ログを確認して改善案を承認する社内責任者は決めておきましょう。
ボイスボット開発の費用を左右する要素
シナリオ数・通話量・外部連携の複雑さ
費用は、初期設計・構築費、月額基本料、電話番号・回線費、通話時間や処理件数に応じた従量課金、外部連携開発、運用支援で構成されるのが一般的です。公開料金だけでは総額を比較しにくいため、ピーク時の通話量と一年間の運用条件をそろえ、初年度と次年度以降の費用を分けて見積もりましょう。シナリオ変更や分析レポートが追加料金かも確認します。
同時接続数の追加、音声認識・音声合成の利用量、録音容量、電話番号、API呼び出し、生成AI利用料が別課金になる場合があります。初期費用が低くても通話量の増加で総額が逆転するため、通常月と繁忙月の2パターンで試算し、最低利用期間、解約、データ移行の費用も含めて比較してください。
パッケージ導入と個別開発の違い
標準パッケージは短期間で始めやすく、既製の管理画面や運用機能を利用できます。一方、複雑な本人確認、独自データベース、特殊な回線構成、複数業務をまたぐ処理では個別開発が必要です。最初から大規模な個別開発を行うのではなく、標準機能で効果を検証し、必要な連携から拡張する方法もあります。将来の変更費用とベンダーロックインも比較しましょう。比較時は、シナリオや辞書データを自社で持ち出せるか、仕様変更の依頼方法、障害時の切り戻し、将来ほかのPBXやCRMへ移行する場合の費用も確認すると、初期費用だけでは見えない運用上の制約を判断できます。
ボイスボット開発を成功させる進め方
対象業務とKPIを絞って要件を整理する
問い合わせ件数が多く、回答や処理ルールが明確な業務を選びます。削減したい有人対応件数、応答率、完了率、平均処理時間、営業時間外の受付数など、導入目的に合うKPIを決めます。現行の通話ログと業務フローを準備し、例外ケースも一覧化すると、見積もりと提案の精度が高まります。併せて、対象外とする用件と有人へ切り替える条件、本人確認の方法、処理失敗時の連絡先を明文化しましょう。KPIの集計元と確認頻度、導入前の基準値まで決めておくと、稼働後の効果を客観的に検証できます。
実通話に近いデータでPoCを行う
担当者のきれいな発話だけで検証せず、年代差、話速、方言、周囲雑音、固有名詞、言い直しを含むデータを用います。正常系だけでなく、認識できない場合、外部システムが停止した場合、利用者が途中で質問を変えた場合もテストしてください。PoCの評価結果を数値と具体的な失敗例で残し、本番化の可否と改善条件を判断します。本番で許容できる認識誤り、応答遅延、有人転送率の上限を合意し、判定者とテスト件数もそろえておくと、デモの印象ではなく同じ基準で各社を比較できます。
段階導入後もログを分析して改善する
限定した電話番号や時間帯から開始し、誤認識、離脱、有人転送、処理失敗を定期的に分析します。自動化率だけを追うと、無理にボット対応を増やして顧客満足度を下げる可能性があります。有人対応の品質や再入電率も確認し、ボットと人の適切な分担を更新してください。通話ログを問い合わせ種別や時間帯で分類し、改善前後の完了率と再入電率を比較すると、変更の効果を判断しやすくなります。シナリオ更新の承認者、反映前テスト、問題発生時の切り戻し手順も決め、改善による新たな誤処理を防ぎましょう。
ボイスボット開発会社選びでお悩みならプロベルへご相談ください
ボイスボット開発会社は、受電と発信の対応範囲、対話方式、電話基盤との接続方法、外部システム連携、導入後の改善支援に違いがあります。まず、自動化したい用件、月間通話件数と繁忙時の同時接続数、有人へ切り替える条件を整理し、必要な機能と各社の得意領域を照らし合わせることが重要です。
例えば、代表電話の一次振り分けを短期間で始めたい企業と、本人確認や予約処理までCRM・基幹システムと連携して完結させたい企業とでは、適した開発会社が異なります。料金の安さや音声認識精度だけで決めず、PoCの評価方法、例外処理、運用体制を同じ条件で比較しましょう。
比較する際は、以下の点を確認してください。
- 受電・発信の別と、自動化したい用件に対応できるか
- PBX・CTI・CRM・予約システムなど、必要な基盤と連携できるか
- 音声認識率だけでなく、業務完了率・離脱率・有人転送率を検証できるか
- 録音・文字起こし・個人情報の保存範囲とセキュリティ対策が明確か
- 初期構築、通話料、同時接続、追加開発、運用支援を含む総額を比較できるか
ボイスボットを導入するだけで電話業務の課題がすべて解決するわけではありません。例外が多い手続きや感情的な相談まで無理に自動化すると、利用者の離脱や誤処理につながります。対象外業務、有人転送、障害時の切り戻しを含めて設計し、限定した業務でPoCを行ってから段階的に対象を広げましょう。
依頼前には、現行の通話ログ、業務フロー、KPI、利用中の電話・顧客管理システム、個人情報の扱い、希望時期を整理し、複数社へ同じ条件を提示することが大切です。電話基盤とAIの両方にまたがるため、自社だけで要件や候補企業を絞りにくい場合があります。
ボイスボット開発会社選びでお悩みの際は、プロベルへご相談ください。対象業務や連携条件、予算、運用体制を整理したうえで、比較候補を検討しやすくなります。